宇都宮「みんみん」で餃子を食す:たび猫の那須・鬼怒川旅行記

宇都宮「みんみん」で餃子を食す

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こうして足湯を楽しんだ私たちは、帰路に着くのであった。途中、あの有名な“杉並木”を通った。日光と言えば杉並木で有名だが、私は初めてこの杉並木を通ってみた。

 

 

並木全体はとても長いらしい。私たちはその一部を車で走り抜けただけだが、それでも杉の木の大きさやその美しさは素晴らしく、十分味わえた。私の実家の近くにも杉の木というのはたくさん植えられているが、どれもみんな細くて小さいものばかりで、美しいというよりは花粉症の原因と考えられているため、みんなに疎まれることが多いと思う。

 

でも、この杉並木でみた杉の木はまったく違った。太くて大きい幹の杉がずらりと並び、涼しげで神秘的な空間を作っているような気がした。木々も樹齢が古くなるとなんとなく神聖な雰囲気を醸し出すものだと思った。

 

さて、杉並木を通って私たちは一路、餃子の町・宇都宮を目指した。ここで餃子のお昼を食べて、それぞれ家に帰ることにした。宇都宮といえば餃子で有名だが、私は関東に住んでいながら宇都宮に行って餃子を食べるのは初めてである。姉のお勧めの餃子屋を目指して進んだ。

 

私たちが入ったお店は、「みんみん」というお店だった。

 

 

私たちが行ったお店は、どうやら本店ではないらしい。とても小さなお店だったが、本店にも行ったことがある姉に言わせれば、本店よりは広いとのこと。

 

3家族で子どもづれの大人数の私たちは、お店の真ん中の大きなテーブルを占領して、たくさん餃子を注文した。メニューは、焼き餃子と揚げ餃子と水餃子とライスといったシンプルなもの。

 

 

メニューを見て驚いたのは値段の安さであった。焼き餃子なんて一人前220円なのである!この安さだから、きっと一人前は少ないのだろうと思っていたら、そんなことはなくれっきとしたボリュームの餃子が出てきたので、とても嬉しかった。

 

私たちは、まず焼き餃子を7人前、揚げ餃子と水餃子をそれぞれ3人前、それに一人ずつライスを頼んだ(ライスには嬉しいことにザーサイもついてくる)。

 

 

 

 

 

これだけでも食べすぎではないかという感があるが、おいしくて、さらに焼き餃子を3人前、それに揚げ餃子を1人前追加してしまったのであった。

 

私は焼き餃子が一番おいしかったと思う。一口食べるとジューシーな肉汁がジワ〜っと出てきて、なのに皮はパリパリに焼けていて、「これぞ焼き餃子!!」といった味だった。もちろん揚げ餃子もおいしかったし、水餃子もなんとも言えずさっぱりつるりとしていて、なかなか食べられる味ではなかった。本当に大満足の味と量。これだけ食べても一家族1200円しかかからなかったのだから、安いというほかない。絶対、また宇都宮に餃子を食べに行きたい〜!!!

 

さて、最後に餃子のお昼でしめて、ここで解散することになった。それぞれの家に帰るのである。私たちは妹の家までは一緒に乗せていってもらうことにし、そこから電車で帰ることになった。

 

小さい頃から私たち姉妹は、両親に色々なところに旅行に連れて行ってもらった。大人になってからもよく旅行に一緒に行ったが、姉と妹に子どもが生まれてからは、3姉妹一緒に旅行するのは初めてであった。子どもたちの子守りはもちろん大変ではあったが、今までにはない楽しさもあった。

 

家族が増えるって楽しいとあらためて実感した今回の旅であった。今回は車の都合上、私たちの両親(じいちゃんばあちゃん)は置いていかれたが、来年は2人子どもが増えているので(私の子どもと妹の子ども)、ぜひともベビーシッター役として一緒に連れて行こうということになった。

 

いくつになっても、こうして姉妹・家族で旅行できるといいなとあらためて思った今回の旅行であった。

 

 

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